とある普通の人の生活の記録

タイトルはこんなのいいでしょうか。ブログを始めてみました。日常生活をつらつらと残します。スイーツ、趣味の登山、おでかけの記録、マンガアニメの感想、ただ単に思うことなどを残して行ければと思います。

クォーターパウンドビーフのパティ4枚、つまり1ポンドビーフバーガー(バーガーキング)

11月29日は、いい肉の日ということで、 バーガーキングでクォーターパウンドビーフバーガー×パティ4枚が限定で発売されていたので食べてきました。

1/4パウンド×4ということで、1パウンドの肉が入っています。1パウンドは453.592グラムです。

感想

  • 持った時からどっしり重いです。さすが1パウンドですね。マクドナルドは45グラム程度しかありませんので10倍のパワー!!
  • 少し油脂分が多く出て、包みに油がついてしまっているのが気になりました。
  • 少しぱさつきが感じました。でも合い挽きではないので、脂身部分が少ないところを挽肉にしているせいかもです。
  • 一般的なジューシーなとろけるハンバーグといういよりも、肉々しい感じです。
  • ソースが一番上にしかかかっていないので、もっとかけてくれてもいいのではないかと思いました。
  • 霜降りより赤身肉が好きな人には、肉食ってる感じがたっぷりなのでおすすめです。とろける肉感が好きな人は好みではないかも。

写真など

公式の画像

肉の塊のようなバーガーでした。食べ応え抜群です

週刊少年ジャンプ 2019年47号感想

週刊少年ジャンプの感想です。 世の中は52号が来週出るのかな、大人になると仕事あると読めなくなってしまいますね。他の人はどうしているのだろうか。新年号には追いつきたいけど難しそうです。

電子書籍で出ているはずなので、タブレットとかを買って通勤中に読むなどすると早いのかなぁ。

表紙

  • チェンソーマンの描き下ろし絵が表紙です。現状4巻なのでもうすぐ1年でしょうか。なかなか続いていますね。一時期あまり真剣に読んでなかったらよく分からなくなってしまいました。
  • 銃の悪魔というのがボスで、主人公側の組織の上司で、話の進行役を担っているマキマさんは意外と腹黒なキャラというところまでなんとか。
  • 単純なバトルものとして進めないで、どのキャラも腹に含むモノがあり、その描写がたまに散見される感じで事情が少しずつ判明してきます。
  • それぞれのキャラの戦う事情が判明するエピソードを載せるまで連載が続くかと、そのエピソードが共感を得られるかが生き残りの秘訣でしょうか。
  • 今週はロシア語でいろいろ書かれていましたが、訳はついていませんでした。なんて言ってるんだろう。
    見開きでエロい扉絵です。
  • それにしても扉絵がエロすぎます。

ONE PIECE 第959話 侍

  • カイドウ、オロチ将軍のいる鬼ヶ島へいざ出航!というところで、錦えもん達ワノ国編のレギュラーキャラの待つ港へ味方は集まりませんでした。
  • モブキャラ達はまだしも、ルフィらは到着できても、いいもんだけどなぁ。到着が遅れたことについては、どういうオチがつくのだろうか。

戦支度をするルフィ達。今週の出番はこの程度

  • オロチ将軍の根回しで港への集合が妨害されていたためらしい。こいつ臆病者だから、いろいろ策略を巡らしてくるな。今までにいないタイプのキャラだな。
  • 味方の到着を待たず、戦いに赴こうとする錦えもん達ですが、重要人物である光月おでんとなれそめについて、回想が始まりました。結構長そうな感じがします。
  • それにしても歌舞伎者っぽいのでCP9のクマドリとキャラが被りそうな気がする。クマドリもワノ国出身なのだろうか。

光月おでん、今週はシルエットのみ。

これはCP9のクマドリググったけど、この絵が多かった。なんでだろう。

Dr.STONE 第126話 三次元の謀略

  • センクウ達科学王国と、石化武器を持つ石化王国との決戦が開始されました。そして、両方を潰し合わせた上で王として君臨したいモズと、三つどもえです。
  • ドローンで空中に投げられた石化武器をキャッチ、奪取する作戦が成功するかどうかというよりも、原作の稲垣氏はそんな安易に進めてこないだろうから、読者を裏切る展開を用意しているのだと思います。
  • そんなことを思いながら読み進めていたら、モズが耳につけているはずの通信機の耳飾りをイバラ宰相が着けていました。どうやったのだろう。
    • モズから奪った、あるいはモズが二重スパイでイバラに貸したとか
    • モズがしているのを見て、同じものを自分で発明したとか

通信機をつけているイバラ、どこで手に入れたのか

  • 自分で発明しただと、怖いですね。現代科学は現状、センクウの頭の中にしかないという話の組み立てが崩れます。いずれはそういう展開もありではないかと思いますが。現代科学知識を持つキャラ同士の知略戦も描かれたら面白そう。でもイバラは未来人類だし、違うのかな。
  • 次回でその辺の説明があるのかと思います。稲垣氏のストーリーは圧倒的な展開が早さと、読者の想像を裏切ってくるところが人気の秘訣ですね。

約束のネバーランド 第155話 復活

  • 城にいるエマ、レイ組と市街地のドン、ギルダ組の2つの話が並行して進むようです。
  • 市街地では、退化しなくなるムジカの血を飲ませて回る、ドン、ギルダたち。ちょっと安直すぎるような気がするけどなぁ。生活習慣や圧政とはいえ政治的環境が変わってしまうことになるのに、判断もさせずに飲ませて回っていいのだろうか。

簡単に飲ませて大丈夫なのかな、王族による虐殺の原因になった血だというのに

  • 王城では、倒したはずの鬼の王が復活し、攻撃してきました。退化させる毒による影響なのだろうか。

    足を食われてしまうシスロ。生き残ってほしい

  • 名前は忘れてしまったけど、これまでのエピソードで死んだキャラ(鬼に食われたキャラ)が、女王の中で遺伝子だけ残っていたという意味なのかな。シスタークローネが再登場です。エマ達が育ったグレースフィールドを卒業して鬼に食われてしまったと思われるキャラなども描かれています。

  • ここでエマ達と面識がある人間が、女王に食われていて再登場してくるというのは、少し都合良すぎないかと思うのですが、恐怖の演出のため致し方なしか。

エマ達の監視役として派遣されたけど、任務に失敗して食われてしまったシスタークローネ

グレースフィードを卒業した子達??

  • 最後のコマで、これまでに食べた人間の情報を捨てたという演出なのかなぁ。白面の女王が登場してきました。取り込んだキャラの知能を捨てて、素の姿になるという展開は、ドラゴンボール魔人ブウの設定に似てますね。

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取り込んだ人間や鬼の中から現れてきた女王

  • 次週は休載です。少しもったいぶってきたなぁ。どういう存在なのか説明が入ると思いますが、これで評価が一変しそう。良い意味で期待を裏切ってほしい。

アクタージュ 第86話 必死(センターカラー)

  • センターカラーで化ける女性をイメージしたようなカラー絵です。足の肉感がなまめかしい

足がなまめかしい感じ

  • 舞台羅刹女は、西遊記の全くの踏襲なのかなぁ。ピンポイントでしかお話も知らないから、よく分からない。前のエピソードの銀河鉄道の夜よりも知っている人が減るのではないか。
  • 悟空に追い込まれた羅刹女は、虎の子の芭蕉扇を持ち出し、その大風で悟空を打ち負かすはずなのですが、殺陣のシーンは割愛です。いつの間にか悟空は膝をついて負けておる。
  • ちょっと残念かな。バトルものではないので重要ではないというところと、主人公である凪の心の成長、役者としての成長を描くという点からは不要と判断されたのかもしれないが、西遊記を知らない人からすると、舞台演出を考えるのが面倒だったからともとれる。悟空が追い込まれるシーンがすっ飛んでいるから。

芭蕉扇で悟空を打ち負かすシーンは割愛

  • 次回は牛魔王のふりをして羅刹女を騙す悟空のシーンの模様。演技分けが苦手と言われている王賀美の扱いがどう描かれるかが気になります。
  • そしてそれより思われるのが、不倫をしていたと花子さんから告げられてイライラしながら演技をする景の羅刹女と、女遊びから戻ってきた牛魔王とのやりとりでしょうか。
  • 牛魔王が家を放ったままの景の父と対比されるだろうから、これを吹っ切って景が成長するというのが、今後予想される展開だろうか。

鬼滅の刃 第179話 兄を想い弟を想い

  • 時透さん、玄弥が死亡により退場です。レギュラーをすごい勢いで殺してきますね。最近のジャンプでは見られない展開なのが、人気の秘訣だろうか。ワンピースの白ひげ対海軍の戦争でも死んだのは白ひげとエースくらいだし。
  • キン肉マンの悪魔超人戦のように、正義超人メンバーがどんどん欠けていくけど実は生きていて、キン肉マンとラスボスとのバトルでキン肉マンのピンチに駆けつけ、友情パワーでラスボスを倒すのようなジャンプ的な展開にはならないよね、さすがに。
  • 無意識の中で兄と回想する時透さんはちょっとイマイチ。時透さんの理想像という感じがしてしまっている。
  • 現実での別離と二人の本音が描かれた不死川兄弟のが悲しい感じ。
  • 弟に嫉妬するあまり鬼になった黒死牟との対比として、兄を想う時透さん、弟を想う不死川兄を描きたかったと想うが、時透さんだけページが少ないのと回想なので深みがなく、ちょっと残念。

ぶっきらぼうな不死川兄の本音。

SPY×FAMILY EXTRA MISSION:2(センターカラー読み切り)

  • スパイ父と、殺し屋母、エスパー娘のコメディです。ジャンプ+からの出張掲載第2回目です。テンポのよいコメディが楽しめます。
  • お互いの正体を隠しているはずが、エスパーの娘はすべてを知っていて、子どもながらの発想で狂言回しとして行動していくというところがストーリーのキモとなっています。
  • その辺の前提を知っている人が前提のストーリーになっている気がするので、初見だと評価が下がりそう。
  • 痛みを我慢してデートする母と、母に復讐しようとする悪党に対し、それを防ごうとするアーニャがエスパー能力で、面白おかしく邪魔をするのですが、悪党をもっと早く登場させて、アーニャの邪魔をする行動をもっと増やした方が面白かったと思う。
  • エクストラミッションだから仕方ないか。人気があるので本編を読んでみようと思いました。

ケツを撃たれた母、素直に調子が悪いと言えばいいのに

アーニャのおかげ!

ミタマセキュ霊ティ 第8話 芽生えろ恐怖心/第9話 除霊スポットへ行こう

  • 2話34ページの掲載です。週刊なのにペンが早いですね。
  • 1話目はボケる霊に対して、ツッコミをかねて除霊していくミタマジョーさん、スルーしながら見守るハゼレナという構成から一変して、霊のボケにのっかるストーリーです。
  • 話のテンポがよくて面白いですね。

ハゼレナと縄跳びする霊で、読者を引き込み

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今週は除霊なし、霊と縄跳びでボケにのっかる展開!!

  • 2話目も新しい展開ですね。除霊スポットへ行って除霊をしようということで、レジャー施設を連れ回すというボケを続けるソウヤと、後半までボケにのっかって一緒にレジャーを楽しみ、引っ張って最後の最後でツッコミを入れるミタマさんでした。

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ついにツッコミを入れるミタマジョーさん

  • ちょっとマンネリ化していたので、ここで新しい構成で話を作ってくるとは飽きさせませんね。個人的にこういうノってノって最後まで引っ張ってからオチをつける展開は好きです。週刊に向いている気がします。
  • 同時期に始まった夜桜さんはやばそうですが、しばらく安定して連載しそうに思います。

ぼくたちは勉強ができない 第132話 薄明に水辺の君はやがて[x]に漕ぎつく

  • うるかさん回です。個人的には一番です。
  • センター試験の時、成幸のケガの原因となった犬をうるかさんが散歩につれている時、同じく散歩中の成幸と出会う一幕です。
  • 好き勝手に行動する犬に振り回される成幸、うるかさんのお話ですが、留学に向けて着実に準備を進めているうるかさんの様子が丁寧に表現されており、その方向性の違いがしんみりとした感じと伝わるいいお話でした。

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留学に向けて英語を勉強しているうるかさんだけが聞き取れて、デレデレですね

  • 飼い主が見つかって、犬は去って行きました。そしてうるかさんももうすぐ留学してしまうので、2つの意味で寂しい感じです。

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引き留めるけど、それを突っぱねてうるかさんが留学を選択するお話がありそう

週刊少年ジャンプ 2019年46号感想

週刊少年ジャンプの感想をまとめていきます。ちょっとずつ消化のペースを速めていこう。 将棋、ラグビー、忍びが最下位常連となってきてしまった。
忍びは1話にあったようなエログロでニヒルな路線で描けば、人気が出ると思うのにだんだん変な方向に行くなぁ。

今号でハイキューは第一部完みたいになりました。3年生は卒業して、ヒナタは数年後ブラジルへ?突拍子もない展開ですね。海外チームへ加入路線なんだろうか。

表紙 僕のヒーローアカデミア

  • アニメも継続中の僕のヒーローアカデミアが表紙です。
  • インターン、オーバーホール戦なので、デクに加えて、アニメのメインキャラが表紙を貼ります。
  • 漫画のほうは、新興宗教ヴィラン連合のバトルが終わって、ようやくヒーロー側の視点から物語が進むようですが、人気を取り戻せるかな。
  • 基本的に愚直なまでにまっすぐな正義感と、それを貫けるだけの力がないデクの努力を魅せる漫画だと思っているので、この辺りが描かれないと人気は下がるかと。
  • 挽回できるのかどうか、もう少し待ちます。

鬼滅の刃 第178話 手を伸ばしても手を伸ばしても

  • 継国縁壱と巌勝兄弟のエピソードの続きです。鬼になった経緯が描かれていきます。

無惨からの魔の誘惑ですね。剣の道を究め、縁壱よりも強くなりたいと思う余り、歪んで行ってしまう

  • 剣技を極めたいと思う余り鬼になってしまった厳勝こと上弦の壱、黒死牟ですが、ついに滅びを迎えました。肉体は塵になって、残ったのは縁壱の笛のみです。
  • 縁壱に憧れが強すぎる点を無惨につけ込まれて、厳勝も歪んでしまった。鬼は悲しい生き物的な描写で幕引きです。
  • こいつは無惨側の最後の幹部なのだから、悪党に描いても良かったと思うのですが。。。次回からは最終バトルに進んでいくのだろうか。貯まっているので早く読まねば。

縁壱の形見の笛をいつまでも持っていたのは、心の底には何か思うところはあったのでしょうね。

Dr.STONE 第125話 三次元の決戦

  • 敵さんが持つ石化武器にメデューサというルビが振られました。メデューサってゴルゴン三姉妹の末っ子だろ、ゴルゴンのがいいのではと思います。
  • そういえばドラえもんにもゴルゴンの首という名前で、石化光線を発する秘密道具が出てました。こっちは自走式兵器に近いですが。。。きっと同じ仕組みで人を石化させるに違いないとか思ってみたり。

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ドラえもんに出てきた石化兵器ゴルゴンの首

  • 今週ではドローンと、ドローンで石化装置をキャッチした後綱引きするためのワイヤーと、顔を隠すためのフードを作って、来週から決戦となる模様。相変わらずこのような準備の週は展開が早いですね。読者を飽きさせません。

  • それにしても綱が麻縄などではなくカーボン製だったり、それに現代のドローンもジャイロが載っているのかな、一般人では知らないような知識が出てきましたね。現代より少し前の科学知識があれば理解できたのに、ホントに漫画ではなく現在のモノもそうなっているのだろうかと考えさせるレベルの科学知識が出てきています。

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タールからカーボンワイヤを作ったり

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ドローンの仕組みとか

  • これを読んだ小学生が自由研究とかで題材にすると面白いですが、ジャンプの読者層って中高生から大人が多いみたいだからなぁ。**私の時代は、小学校2年ぐらいからジャンプを読んでたと思うのですが。
  • さて次回は決戦なのかな。積んでしまっているのをさっさと読んでいこう。

夜桜さんちの大作戦 第8話 3分

  • フラワー便の人と主人公の太陽とのバトルですが。。。うーん、トンデモ展開で、つまらなくなってきた。

園芸用はさみで攻撃してくる敵さん。そんな訳ないだろ。

  • そもそも園芸用はさみって、下みたいなやつだぞ。お前の持っているのはどう見ても散髪用だろう。
  • クライムエッジを参考にしたけど、スキばさみだとマンマだから普通の刃のハサミにして、散髪用から園芸用に変更したというところかなぁ。

一般的な園芸用はさみ

  • それに、はさみにワイヤを巻き付けてガードするのはいいとして、一瞬でハリガネみたいので一瞬で目釘破壊、はさみの外刃と内刃を分離なんてできないだろ。何コマかとんでないか。

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武器破壊でいきたいみたいだけど、ワイヤを巻き付けた後に継ぎ目を破壊しても分解できないだろ。

  • スズラン、スイレンアジサイ、スミレ、ツツジヒガンバナから人をかすっただけで麻痺させるだけの毒が作るとあるのですが、本当だろうか。毒草としてメジャーなトリカブトやチョウセンアサガオのがわかりやすいと思う。

  • うーん、ピンチからの逆転劇もあまり面白くない。なかなか困ったもんだ。家族との友情も描かれないし、主人公の努力の場面も大して無いし。。。鬼滅の刃みたいに修行のエピソードも何回か挟めば良いのに。

敵の毒攻撃でピンチになるも、根性で逆転、認められるという展開です。

  • だんだん落ちていきそうです。絵はキレイなのだから復活を期待したい。でも今週はネバーランドの前にいるんだよな。スタートダッシュの効果が続いているのかな。

約束のネバーランド 第154話 突破口

  • ノーマンが本音を吐露、ラムダメンバが長くは生きられないことが仲間に知れ渡りました。ノーマンは自分は特別だから大丈夫だと嘘をついていたみたいですね。こいつは本当に周りを安心させるためならば、自分の命すら簡単に投げ出すタイプだな。宮沢賢治作品のような。

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ついに本音を吐くノーマン、強いノーマンから正直なノーマンへ変われるだろうか

  • そして解決策を模索するエピソードを挟むかと思っていたら、そういうことはなく、狩庭のゴールディポンド編から登場したアダムがラムダ出身なのに死の発作が起きていないことから、アダムの体から発作に対する薬が作れるのではないかとの展開です。

少し人体実験っぽい。

  • これで人間側の問題はすべて解決なのかな、後は鬼がある程度平和に暮らせるように対処して、約束を使って人間の世界に渡る流れですかね。
  • もう少しラムダメンバとの確執を描いてもよかったと思います。このような人間関係を描くところに注力してほしいのですが、クライマックスだから盛り上がったまま勢いで進めることが優先なのかなぁ。
  • 今週のラストで弱点であるはずの眼をなくした女王が、また襲いかかってきました。鬼達とのバトルはまだ続くのかなぁ。隠れ家を襲撃してきたピーター・ラートリー家の一族が黒幕のはずで、こいつとの知能戦を早く始めてほしい。

[lain]
パワーアップして復活の展開でしょうか

ぼくたちは勉強ができない 第131話 時に彼らの[x]は柔軟たるモノである

  • 今週の副題には、そんな難しい言葉はでてきませんでした。
  • 理珠さん回のようです。コマを縦にぶち抜いてのびをする理珠さん。ブラウスのボタンの具合が読者の興味を引きつけます。

おっぱいを強調してのびをする理珠さん

  • ボタンがはじけるまでストレッチをする理珠さん、ちょっと無理がある展開だろうか。

組んずほぐれつでストレッチとかうらやましい限り。デモシンプルに成幸が理珠さんの肩もみ、マッサージとかでも良かった気がするの。

  • 仲良く帰宅の途につく二人です。成幸争奪戦に向けて牽制が見られますが。先輩はきっと胸に納めたまま終わりなんだろうな。表だって相談戦に参加してくるキャラではないし。
  • コメディ回かと思っていたら、心の有り様を女性同士で語り合う、良いシメ方でした。

[n]
成幸のせいでいろいろありましたと、これは成幸に好意があることをお互いにある程度もう把握してる感じだな。

ミタマセキュ霊ティ 第07話 名探偵コジメ

  • 毎週テンションの高いギャグが続きます。鳩胸つるん氏はすごいなぁ
  • 今週は世の中の探偵モノのパロディが混じっています。やはり金田一とコナンは漫画だし、読者層も重なるし、持ってきやすいのかパロ多めです。
  • 気づいただけで、以下くらい登場してますね。ホームズやポアロがほぼいないので、まぁ狙いの読者が推理小説を読まない層なのでしょうね。。
  • あと、通常モードのジョーのキャラが変わってきたように思います。当初はこういう甘えキャラではなく、怖さのあまり暴走するか見栄を張ってかっこつける感じだったのですが、そのような様子が減ってきました。そして、ハレレナは相変わらずスルーするのですが。。。

ジョーは甘えキャラが強くなってきた気がします

スルースキルのレベルがあがっていくハゼレナさん

  • コジメくんは一発キャラなのかなぁ。悪霊と化したじっちゃんを達人モードになったジョーが倒して終わりです。まだ7話なのにパロディに頼るようでは、今週はいまいちでした。

ジャンプギャグ祭り

  • とりあえず気になったのだけ、コメント

    見かけ倒しの御影さん

  • 脱力系のキャラの御影さん、キャラとしては人気が出そう。連載となった場合ネタが続くだろうか。

脱力系、キャラとしては一番か

神様の悪戯の君

  • キミを侵略せよを連載していた、稲岡和佐氏の読み切りです。
  • 塚沢サンゾ夫氏の超理想☆ボーイフレンド磯部磯兵衛物語を連載していた、仲間りょう氏のキャンバスと同様の狙いか、作画崩壊デザインのキャラを全面に持ってきている。
  • ページが短すぎで、このキャラの立ちが悪いかなと思う。

稲岡和佐氏の読み切りは、作画崩壊デザインで目立つ作戦

仲間りょう氏のキャンバス

塚沢サンゾ夫氏の超理想☆ボーイフレンド

アクタージュ 第85話 開戦

  • 景と王賀美陸の掛け合いが始まりました。
  • 王賀美がアドリブで演出を変えて、技術を工夫して演技をしているとのことですが、こいつは天性で魅力を持つキャラとして出してきたのに、景を持ち上げるためか、ちょっとポジションを変えてきましたね。
  • 世界レベルでやっていくに当たり影ではいろいろ努力しているとのこと、そして、景は作品に愛される天性の天才だから、作品を味方に付けられるとのこと。
  • 演技に対する没入感が高いあまり、自身が作品の一部となったかのような演技ということかな。
  • ただ、羅刹女は悪役であり、主人公は王賀美陸が演じる孫悟空なのが、今回のポイントだろうか。主役を食い過ぎる演技をすると舞台として成り立ちません。この当たりがどのような展開になるかが、今回のエピソードの評価の分かれ目だろうか。

見得を切る王賀美さん

美味しい食パン、錦糸町 白か黒かを購入。飽きの来ない美味しい食パン

こんばんは、うなぎです。

最近世の中で、流行になっている食パンですが、錦糸町にできた白か黒かで一つ購入してみました。

いつか食べてみたいなぁと思っていた、変な名前の食パン店です。
探してみるといろいろありますね。 このシリーズは、すべて岸本拓也氏という人がコンサルティングしているようです。

  • 「午後の食パン これ半端ないって!」(相模原市
  • 「うん間違いないっ!」(東京都中野区)
  • 「考えた人すごいわ」(東京都清瀬市ほか)
  • 「もはや最高傑作」(熊本市
  • 「松本幸司の世界観」(広島市
  • 「日本列島パン食い協奏」(千葉県松戸市
  • 「まじヤバくない?」(群馬県高崎市

関連ウェブサイト

お店

shirokakuroka.com

お店のTwitter

twitter.com

食べログ

tabelog.com

  • 星 3.09
  • 口コミ件数 5 件

少し星が低いですね。まだできたばかりのお店だからだろうか。

購入した商品

  • “あなたしだい”(プレーン)800円(税別)を購入しました。“果樹のトリコ”というレーズン入りのものもあったのですが、とりあえず最初だからプレーンを選択しました。

感想

  • 商品を入れる紙袋からして、インパクトありますね。持って帰るのが恥ずかしいです。
  • ふわふわでうまく切れませんでした。
  • ふわふわで濃厚な味でうまいです。
  • 食パンって、甘くするときはイチゴジャムとバター食事系ならばマスタード、レタス、トマト、ハム、あるいはタマゴサラダが定番だったのですが、焼かないでもそのまま食べられるのは美味しくなったモノです。
  • ハレパンと比べると、少し落ちついた味に思いました。ハレパンは、白か黒かと比べると、さらにふわふわ濃厚で甘い味です。生クリームが多いのだろうか
  • でも、白か黒かも切らないで、斤の状態からちぎってどんどん食べていけてしまう美味しさです。複数人の家族だと、ダイニングテーブルの真ん中にドン!とおいて各自ちぎって食べるノが良い気がしました。
  • ハレパンは単独でもいけますね。白か黒かは、ふんわりかつ落ちついた味です。いろいろなモノと合わせやすいように思いました。朝食向きです。
  • でも、おいらは、小麦!!という感じのカンパーニュとか固いパンも好きですよ。
  • 次は乃がみやに志かわの食パンを食べてみたいなと思いました。

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こんな紙袋にいれてくれました。表と裏

厚切りにすると美味しいよ。ふわふわできめ細かいです

海苔チーズトーストにしてみました

ノーマルにバタートーストにしてみました

クラシックマッシュルームチーズバーガー(フレッシュネスバーガー)をいただく。南砂町 SUNAMO店で食べたけど、フードコートだからいまいちなのかな。

南砂町 SUNAMOを訪れる機会がありましたので、フードコートのフレッシュネスバーガーで、クラシックマッシュルームチーズバーガーをいただいてみました。 もっとも人気とあって、去年食べてなかったので期待していたのですが、期待外れな結果に。。。

感想

  • まず、とろ~りチーズとあるのに、チーズが固いままなのが不満です。
  • パティはダブルにしてみましたが、熱々ではないような気がしました。。。
  • クリームソースも少なめのような気がします。
  • 総じて残念な結果になってしまいました。。。
  • 以前店舗で食べたクラシックWWバーガーのが美味しかったなぁ。
  • リンガーハットにすれば良かったとか、思ってしまいました。

写真など

広告の写真

現物

商品のコピー引用

「クラシックマッシュルームチーズバーガー」は、昨秋に新商品として発売したハンバーガーで、2018年度の新商品12品の中で最も人気だった商品。今回、「また食べたい」という消費者の声を受けて再登場となった。

オーストラリア産100%“グラスフェッドビーフ”のクォーターパウンドパティ(約113g)に、濃厚レッドチェダーチーズ、ごろごろマッシュルーム、クリーミーポルチーニクリームソースをかけ、ブラックペッパーで味を引き締めた。「“秋の味覚”を詰め込んだ、味わい深いハンバーガー」だという。

大きめにカットした国産マッシュルームは、食感と香りのアクセントとなっている。「ポルチーニクリームソース」は防腐剤・人工調味料不使用でクリーミーでコクのある味わい。ともにクラシックパティとの相性も良く、肉の旨みを引き立てる。

週刊少年ジャンプ 2019年45号感想

こんばんは、積まれていた週刊少年ジャンプを消化していきたいと思います。 今、45号なので、48号まで出ており、3冊も積んでしまった。ゆっくり消化していこう。書きたい記事もいろあるし。

表紙 約束のネバーランド

  • 実写映画化の約束のネバーランドが表紙です。目のハイライトがキレイに入っており、力を入れて描き下ろした感じが見受けられます。最近雑になりがちだった気がするので、好印象です。実写の人は無理に、髪を染めさせないでもよかったのではと思います。違和感がありすぎなので、そんなことをするならば最初から日本人を配役しなければいいのにと思いました。あとはサスペンス感がうまく出せるかとか、鬼を出すならば安っぽくならないかなどが懸案事項です。
  • 良い作品なので、作るならばちゃんと作って駄作にならなければいいのにと思います。
  • 漫画原作の映画化って低予算で無理に作って、失敗するパターンがほとんどなので、あまり期待していません。。。

約束のネバーランド 第153話 臆病(巻頭カラー)

  • 支配階級の鬼達を殺し合わせるという目標を果たしたノーマンと、エマ達が出会うエピソードです。
  • ノーマンと結託していた鬼のギーランも腹に含むところがあるようでしたが、特に何もイベントは発生しませんでした。ギーラン達が描いていたであろう策略(おそらく王族の鬼達の打倒とノーマン達の捕縛、食糧にすること)については、全然触れられなかったのが残念ですね。
  • 王族と相対したときに恨みによる怒りで我を忘れて、策略よりもバトルすることを優先したと考えることにしましょうか。こういう頭脳戦、騙し合いをもっと描いてほしかったなぁというのが感想です。
  • 今週でラムダの強化人間メンバーは、長くは生きられないということが、主人公チーム内で共有されました。ラムダ組の死を乗り越えて人間の世界に進むのか、それともラムダ組を救い動くのか方向性が分かれるところですが、サスペンスでドライなストーリーが真骨頂なので前者を選んで後味悪い読後感を味合わせてほしいところです。
  • でも、現状の話の方針からして、救う策を見いだして、大団円となりそうな感じがしないでもないだよな。

追い込まれたノーマンに手をさしのべるエマ、レイ

これに対して、ようやく本音を吐露するノーマン。張り詰めたまま緊張感のまま行動してきたノーマンですがこれで弱くなったとか言われそう。でもこれが素だから別にいいのか

鬼滅の刃 第177話 弟

  • 上弦の壱 黒死牟の兄より優れた弟など存在しねぇの思いが描かれる過去回想のエピソードです。
  • 縁壱の双子の兄として生まれた、黒死牟(人間の頃の名前は、継国厳勝 つぎくにみちかつ)ですが、武士の家系に生まれ、武士として一般的な教育を受け、一般的なレベルで成長してきたようです。
  • 逆に、縁壱は双子の弟として、跡継ぎではないので、まともな教育などは受けず、いい加減な扱いで育てられてきたようです。
  • そんな状態で生活してきて、見下す気持ちも多少あったと思いますが、弟の才能に圧倒されて一足飛びに追い抜かれたら、しょんぼりするよね。
  • レギュラー陣営殺しまくりの展開の中、そんなストーリーを出されたら定番でも気になってしまうよね。
  • わかりやすいストーリーで、いかに読者を引き込ませるかが人気の秘訣なのだろうか。
  • 神緒ゆいの椎橋氏は、ぬらりひょんの孫の羽衣狐編は面白かったのに、以降はつまらなくなってしまったなぁ。ということを思い出しました。やはり少年漫画は、友情努力勝利と明瞭完結なストーリーの組み合わせがいいのかもしれませんね。

ケンシロウの兄のジャギさん。弟に嫉妬する兄の元祖。

才能だけで大人を圧倒する縁壱さん。いくら努力しても、天才には勝てないを素で行く展開。

  • 縁壱の剣の才が明らかになることで、立場が逆転したことを気にする黒死牟ですが、弟に跡継ぎを譲られたこと、母の病の進行状況に何も気づかなかったことが嫉妬に拍車をかけます。もう少し縁壱さんが要領良く立ち回っていれば、黒死牟さんが鬼になることも無かった気がしないでもない。縁壱さんは、炭治郎のご先祖様だと思いますが、炭治郎なみに人間味らしいというか馴れ馴れしい性格であれば、兄弟仲良く暮らせたのではないか。
  • 炭治郎だったら、おれは跡継ぎに興味がないので家を出ます!とみんなに宣言してどこかに行ってしまいそう。

縁壱の才能に嫉妬する黒死牟、縁壱さんに剣の才能がなければ、兄弟が殺し合うといったことはなかったのにと思います。

Dr.STONE

  • 今週は、ドローンを使用して石化武器を奪った後の算段を練るようです。奪った後は当然奪い返されることを考慮しなければいけません。敵だけでなく、現状共闘しているモズも狙ってくるでしょうし。
  • 自衛のための道具として、ついに銃が登場しました。司と戦った時ですら出てきませんでしたが、ここで出しますか!ニトログリセリンも作っていたような気がするので、ダイナマイトくらいでもよかったのではと思います。まぁ司とのエピソードの時は、科学レベルとして作ることができなかったというのもあるのでしょうが。。。

ついに銃が登場。いつかは出ると思っていましたがここで出てきました。

  • 銃を使用した犯罪などもエピソードとして、そのうち描かれるのでしょうか。ありがちな答えではなく、このマンガなりの答えを希望したいところです。
  • それにしても元ネタがあるデザインなのだろうか。そのうちオートマチックの拳銃や大砲なども登場して、石の時代から鉄の時代へのようになるとちょっと問題ですね。ドクターアイアンになってしまう。
  • 怪しまれずに携帯できるようにしたとフォローが入っているけど、ライフル的な長銃したほうが、工作精度の面からみてもいいものができたのではないかと思う。

ワンピース 第958話 約束の港

  • ワノ国編第3幕が始まり、カイドウ、オロチ将軍の決戦が描かれるエピソードです。
  • ルフィら主人公が全員集合して、いざ決戦と思いきや、ルフィ達は行方不明、集合を約束のした場所には現れませんでした。
  • オロチ将軍の策略のようですが、スムーズに進みませんね。あんまりもったいぶる必要もない気がしますが。。。
  • オロチ将軍もカイドウもドフラミンゴのような策略家タイプではないと思うので、単純に決戦に進んでもよかったと思います。

えぇ、ここでまた別のエピソードを挟むのか。

武力はそれなりだけど、知力が低い将軍というイメージだったのに

ぼくたちは勉強ができない 第130話 時に天才どもは再び艱難に[x]するものである(センターカラー)

  • 艱難(かんなん)とは
    • 〘名〙 (形動) 困難な目にあうこと。つらい目にあうこと。苦労をすること。また、そのさま。
  • うーむ、難しい。初めて聞く言葉です。勉強になります。
  • あしゅみー先輩と桐須先生のカラー絵でした。先生は人気投票1位だけあっていじられすぎですね。
  • 作中は高校3年の3学期2月です。そろそろ本試験、卒業、最終回へ着々と進んでいます。アニメ放送中は引き延ばしなのかなぁと思っています。
  • 今週は、桐須先生のおうちに文乃さんと遊びに行き、一緒にお昼ご飯の手料理をいただくエピソードです。成幸と桐須先生の関係に詳しくない文乃さんも負けてはいられないと、手料理を作り食戟な展開に。。。
  • 少し無理がある展開ですが、まぁラブコメだし、このくらい強引でもいいのか。
  • そろそろ文乃さんの成幸に対する気持ちを描くエピソードがあってもいいのではないかと思いました。

最近大人になってきました。

サマータイムレンダ(センターカラー読み切り)

  • ジャンプ+で連載中の作品の出張読み切りです。作者は田中靖規氏、瞳のカトブレパスを描いていた人ですが、余り記憶に残っていません。ごめんなさい。
  • 島に潜み人間に成り代わる怪物とのパニックもの、サスペンスもののようです。コミックスだと8巻まで出ているようですが、出張読み切りで導入部分の描き下ろしだと思うのですが、少し詰め込みすぎで無理があるように感じました。
  • いきなり島の人間は明日全員殺されるはねーよ。なぜ主人公はそんなことを知っているのか分からないし、出張読み切りではその辺の理由は何も描かれなかったから、初見の読者はついて行けません。無理矢理詰め込んで描いた(描かせた?)感がとても感じられました。

なぜかモザイクがある。何か理由があるのかな

  • 主人公、右腕の手みたいな痕はなんだろうか。なぜ未来を知っているのかとか、なぜ銃を持っているのかとか、話の骨子であるヒロインは死んだけど、良い影が成り代わって登場ってどういうこと?とかその辺は秘密らしい。

謎が多い主人公、読み切りでは教えてくれない、コミックスを買えということか

2.5次元の誘惑(センターカラー読み切り)

  • 漫画研究部部長奥村くんとコスプレ写真集を出すのが目的の部員リリサのエロコメです。
  • 最近流行のTo LOVEる等のラッキースケベといった感じではなく、エロいコスプレ写真を撮られることが目的のリリサと邪な想いを抱かないように耐えて撮る奥村部長が繰り広げるコメディといったところか。
  • エロいコスプレ写真を撮ることと、交流を通してお互いが気になり出していくという両立しそうでしそうでないところを、うまいことまとめていくところが変わっていますね。
  • 絵はいちご100%に少し似ているかな。
  • 率直なエロに重きを置く方針は、好感を持てます。

ジャンプで下乳は、少年の心に影響がありそう

夜桜さんちの大作戦 第07話 襲撃①

  • 誘拐業者のトラックを襲撃、人質である夜桜さんを救出するエピソードですが、あまり引き込まれません。
  • 主人公の義理の兄の攻撃により、鋼線で橋を切断するのですが、こいつを無敵キャラ的扱うなら露骨に行動させるべきではないのでは?
    • ヒロインを守るための主人公の成長ストーリーなのに、こいつがいれはすべて解決と思われたら、共感できないだろう。

FLOWER BINはねーよ。せめて、FLOWER DELIVERYだろう。誰も止めなかったのか?

お膳立てしてもらって、バトルに臨む主人公では魅力が半減です

アクタージュ 第84話 ヒーロー

  • ついに羅刹女編の舞台開始です。
  • 不倫相手かもしれない脚本家の花子さんへの怒り、父を憎まない母への苛立ちが露骨に表現されていて、腹が立つという言葉に重みがありますね。

演技ではなく、地で怒ってそうな感じが出ています。でも舞台で毎回同じことやるのにと考えると2回目以降は効果が落ちそうな気も

  • 羅刹女の怒りが客席にも浸透して、雰囲気が冷え込む中、孫悟空役の王賀美陸の登場です。

孫悟空羅刹女

  • このあと、火焔山の炎を消すための芭蕉扇を借りるためのバトルや牛魔王も含めたエピソードがあるはずなんだけど、どう進むのだろうか。

  • 景をこれだけ怒らせておいて、救いがないとオチがつかないと思うけど、この辺はきっと考えてあるんだろうなと思い、来週を楽しみに待つことにする。

ミタマセキュ霊ティ 第06話 渇望のタピ

  • ミニストップのハロハロをもじった、タピタピが登場、これを巡ったエピソードです。当然、タピオカが入っています。

セブン、ファミマ、ローソンの大手3社ではなく、ミニストップを選ぶところが変わっていますね。

  • タピオカって昔はもっと小さいツブツブだった気がするけど、いつの間にか大きくなっていますね。ナタデココ、パンナコッタ、タピオカ当たりが20年くらい前流行って、またタピオカだけ流行っている気がします。

まじキャッサバって流行らないかな。ツボなんだけど

  • コンビニにいる霊への恐怖に耐えてタピタピを買うジョー、強盗には圧倒的な強さを示します。この辺のギャップを楽しませたいのだと思いますが、まじキャッサバが良かったので、自身の好みとしては、会話の中で自然な展開の中で登場するギャグを増やしてほしいです。難易度高そうですが、期待しています

霊に加えて強盗が登場しましたが、人間相手には強いのね。無事タピタピを変えました。

除霊が役割なのに霊が怖いことを示すボケもワンパターンになってきたので、そろそろ新ネタがほしい

週間少年ジャンプ 2019年44号 感想

こんばんは、週刊少年ジャンプの44号の感想を書いていきます。仕事が忙しくて全然読めない。。。話題に乗り遅れでつらいところです。 ようやくピークを越えたので、ゆっくり読んで、積ん読を解消して行けたらと思います。最近の娯楽はジャンプだけだなぁ。

表紙 ワンピース

  • ナレッジキングというワンピースに関するクイズ大会が開催されるようで、それを模して、マルバツ棒を持ったルフィ、チョッパー、ナミが表紙です。
  • 先生風の格好をロビンもいます。
  • 本編とは異なり、ルフィは子どもっぽいデザインです。たまに登場しますね。何か違うんだろうか。ナミは垂れ目に描かれています。日和もそうですが、最近の女性キャラは垂れ目に描かれてきましたね。初期とはだいぶ絵が変わってきました。
  • ナレッジキングについては特に詳細は掲載されておらず、詳しくは検索せよとだけありました。誌面にはどこにもないのだろうか。いまいち納得のいかない編集に思いました。

ワンピース 第957話 ULTIMATE(巻頭カラー)

  • 巻頭カラーですがカラー漫画はなくイラストのみです。忙しいのかなと。。。
  • 今週も閑話休題といった感じで準レギュラーキャラのエピソードが続きます。先週コビーがハンコックのところに乗り込んだのはどうなったんだろうか。描かれず放置なのかな。
  • 今週は主要キャラのこれまでの関係と現在の懸賞金が明らかになりました。副題のULTMATEは、懸賞金が究極ということなのかな。私的には一番の驚きは昔は素晴らしいスタイルだったビッグマムですが。4皇が同じ船に乗っていたという設定よりも、そっちのが驚きです。

痩せすぎなビッグマム、シルエットだけだから違うかもしれないが

  • この台詞は伏線なのかなぁ。サカヅキは腹黒だからセンゴクにも何か隠し事をしていて、それを疑っているような気がしないでもない。

    [ ]
    ワノ国に今後の展開の鍵となるものがあるかな

  • 来週はまた別の場面になりそうだけど、期待しないでいつか語られるのを待つとする。

Dr.STONE 第123話 頭脳戦のディールゲーム

  • 隠れ家を襲撃してきたモズに対し、ゲンが話術で対抗する頭脳戦のお話です。
  • 襲撃してきたモズですが、本当に言いくるめられているかは、はなはだ疑問ですな。
  • 宰相イバラに対する忠誠心も低いようだし、最終的には武力による独裁をすることしか考えてないような。そして知力も高そうだし、モズはモズでセンクウ達を利用しようと考えて、襲撃してきたと思うのだが。

襲撃してきたモズ、皆殺しにするかの話題は終わり、おれのために働けと

  • そんなことよりキリサメちゃんはすごい服を着ているのだな。今週はモズよりこっちのが気になりました。

どういう材質でできた服なのだろうか。垂れ布がまくれたら丸見えじゃない?

  • とりあえず石化武器をキリサメから取り上げるために、一時的に協力関係をとることになりました。奪取したら素直に渡すとも思えないんだけど、よくモズは話に乗ってきたな。センクウ達相手ならば武力で無理矢理制圧できると考えているのか、それともさらに裏があるのか。。。 -各人の思惑が輻輳する中、来週の展開を待つことにする。

鬼滅の刃 第176話 侍

  • 先週、首を落とし、倒すことに成功した黒死牟とのバトルの幕引きです。
  • 首を落とされて進化すると思ったら、頭部は再生はしたものの死の間際から舞い戻ったことによる急激なパワーアップのような展開はありませんでした。これ以上強くすると倒しきれなくなってしまうからかな。
  • 強さを求めるため鬼になることを選択した黒死牟ですが、最終的には侍の誇りがみじんも感じられない鬼の姿を恥じて、塵となって果てました。
  • 最強の鬼なのだから、人としての誇り、名誉などかなぐり捨てたバトルにする展開でも良かった気がしますが、士道に舞い戻り恥を知る結末となりました。
  • こういう展開も悪くないけど。個人的には全くの悪党でいいと思うのだけどな。

虫のような姿に再生した黒死牟です。最後まで鬼として死んでも良かったのではないかと思う

約束のネバーランド 第152話 刻限

  • 対鬼の女王戦のクライマックスです。城下町に毒薬を撒き、騒ぎを起こすノーマンの作戦が成功しました。女王を倒した後は、毒による混乱に乗じて脱出する計画なのだろうか。
  • 女王は連戦によるスタミナ不足という弱点を突き、今週ついに倒すことに成功しました。あとは一方的虐殺を停めたかったエマの思いが、ノーマンにどう伝わるかという展開ですが、ここは型どおりノーマンが反省する流れでしょうね。
  • 本当は優しいノーマンですが、食用児を救うためには冷酷にならざるを得ないけど、本当はそんなことをしたくないという思いがよく伝わります。

ノーマンの心情がよく現れています

  • 悲しいけどこれって戦争なのよねというスレッガー中尉の言葉は本当に名言ですね。こういう場面によく当てはまります。大きな流れの中では、個人の思いなんて、なかなかうまくいかないものです。そんな中ですべてを許して正論を通そうエマの思いと行動は、美しいものではありますが、みんながそれで納得するとは限らないでしょう。恨みや復讐といった黒い感情のほうが強いですから、きれいな感情はすぐ汚れてしまうもんです。

エマはノーマンの本音を引き出せるのだろうか

ぼくたちは勉強ができない 第129話 雪解けに彼女らは戯れ[x]に寄り添う

  • センター試験も無事終わり、負傷しながらも試験を終えた成幸を看病するエピソードです。
  • ケガだらけで集中力がよく保ったもんだ。
  • 雪合戦でセンター試験編も大団円です。そしてヒロインズの才能を優先して文系、理系の方針を強要していた桐須先生も、才能よりもやりことを優先するのもありとして考え方を見直し、雪解けです。よかったよかった。
  • 個人的には、やりたいことを優先すると満足感が大きいけど、功績は小さい可能性が高いです。才能を優先すれば大きな功績を残せたかもしれません。そういうことを考えると、どっちもありだよなぁと思う次第です。

雪合戦して、ヒロインズと桐須先生の冷戦関係も雪解けを迎えました

  • お風呂上がって一緒におでんを食べて、胸にちくわを落とすというオチで終わりです。冷たい感じの描写で登場した桐須先生はいじられキャラの地がが見えてきました。さすが人気投票1位ですね。

桐須先生の1枚でオチがついたところで、今週も終わりです。

ミタマセキュ霊ティ 第05話 霊焦がれて

  • 霊に恋されてビビりまくるミタマジョーの話です。例えるならばジャイ子に恋されて慌てるのび太 という感じでしょうか。

ちょっと引きつるミタマさん

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ジャイ子のび太

  • 少し霊らしい怖い展開もギャグにしかならない絵柄なので、あんまり怖くないね。ここは笑わせたいのか、怖がらせたいのが微妙なところ。

普段、コダマみたいなのに急にぬーべーの赤いちゃんちゃんこみたいに登場されて告白されても引くよね

こちらはぬーべーの赤いちゃんちゃんこの霊。これくらいやってほしい。

  • 今週はお前の気持ちには応えられないと霊を振るところで終わりですが、急に恋愛回でした。なんだか奇面組の礼、唯の組み合わせにしたいのかなと思いましたが、まだストーリーの軸も定まってないのに早すぎないかなぁと思いました。

夜桜さんちの大作戦 第06話 フラワー便本社

  • 誘拐されたヒロインの六美さんを救出に、今週は敵役のアジトに乗り込むようです。うーん、なんかだ話のヤマタニがなく盛り上がりがいまいちなのですが。。。もう少し努力のエピソードを設けて、強くしてもいいのではないか。主人公のいきなりそれなりに強くなっていく展開で、魅力があまり感じられないですね。
  • 最近スパイものは、アフタヌーンで連載していたスパイの家が秀逸でした。是非読みましょう。原作者の真刈信二氏は勇午や、イサックの原作です。みんな人気作品なのでおすすめです。
  • 今週は、六美さんがかくまわれている場所の情報が記録されているタブレット的な情報端末の奪取が目的のようですが、その際に誘拐された幼女を発見、救出を優先したため太陽くんは任務に失敗してしまいます。葛藤も描かれずに幼女救出を優先するなんて、短絡的ですね。もう少しドライに描いたらどうかと。。。
  • 結果として、幼女が六美さんの指輪を見ていたことで、これを手がかりにエピソードを膨らましていくようですが、スパイモノならばもう少し緻密にいったほうが楽しまれるのではないでしょうか。。。

アクタージュ 第83話 大切なのは

  • 先週に自分が父の不倫相手だと演出家の花子さんから告げられた景の感情が描かれ、舞台開演です。
  • モヤモヤされた感情のまま、舞台へ進みます。うまくいくのかな。。。
  • 私的に怒りという感情よりも、中途半端なすっきりしない感情になってしまいそうです。急にそんなこといわれても、おまえのせいで私の家庭は!みたいに怒れないし、モヤモヤのまま演技をしたら、台詞も何言ってるか分からない心情になりそう。このような心持ちにもっていかせることが狙いなのだろうか。
  • これはうまく描けるのか構成、コマ割、画力次第で、名場面にもダイコン演技にもなりそうなところに思いました。

うまく怒の感情を生み出し、演技に転換できるのか、来週が楽しみです。